日記
減塩と食膳野菜
こんばんは。
昼間の気温がもはや危険なほど暑かったですね。大事な作業であればやるしかありません。
ただ昼間の外の作業は避けました。
陽が山の端に落ち、夕闇の迫る前の青い空が広がっているころ、やっと草苅機を両手に外に出たのです。使用した機械はプラチック刃とビニール紐刃の二刀流。
数日前から降っていた雨で、すっかり長く太くなった雑草が夕風に吹かれながらニヤニヤ。(そう見えてくのです・・・。)そうはさせないぞと、辻斬りのように一掃しました。
作業を始めて二時間、雑草の庭はすっきりしましたね。
作業後にはシャワーを浴び、そのあとキンキンに冷えたビール?
そうしたいイメージですが現実は厳しいもの。実際に摂ったのは(係りつけの担当医の指導により)冷たいお水でした。
最近の健康療法にとって食前野菜は必携のようです。ビールではないのですね。残念を通り過ぎ不幸感満載ではないでしょうか?
まず食事の始めには野菜。この野菜を何回も噛むのが正しい食事の仕方だと、かかりつけのお医者さんからお教わりました。
食事の前に野菜を噛んでいると次第にお腹が膨らんでくる。そのうちに主食がはいらなくなるは意外でした。せっかくの食欲は減少し、そして期待していた満腹感は腹八分で済んでしまう。そしてすぐにお腹が空いてくるのです。
もちろん食事以外のおやつは禁物です。
老人医療を目指すかかりつけのお医者さんがおっしゃるには、おやつは厳禁だが到来物ぐらいはよい。甘いものが欲しくなるのは当たり前だがじっと我慢だと強い指導がありました。
甘いものは***(大きな声で言えませんがマヤク)と同じと聞き、確かに人生の喪失感を実感いたしました。(オオコワ・・・。)
減塩と食前野菜とお菓子・・・。
結果どうなったと思われますか?
想いもよらず徐々に(実感としては瞬く間に)体重は減少し、二カ月を過ぎ体重は五キロほど減少して現在安定しております。
持病の腰痛も和らいできたのは減量効果のおかげかもしれません。
本日の終わりにモザ庭の花と野菜です。
唯一の美人花、グラジオラス。
肥料が合ったのか土がよかったのか、背丈が伸びすぎて倒れそうになりました。
トマトです。
これが甘くてすっぱくておいしいのです。食前野菜に一役活躍しています。
今日も最後まで閲覧していただきありがとうございました。
雑文家 盆 拾
映画「国宝」
こんばんは。
ご無沙汰してすみませんでした。
はあー。
雨、いやですね~。
やっと今日晴れました。草刈りしました。雑草が伸びるは、伸びたは、まったくいやになりました。
さっぱり、きれいに、短く、ざっくりと刈り込みました。
今も体調がよくなくてお休みしています。いままだ快調という訳ではありません。不調という訳でもないのですが、無理をしないようにはしています。
草刈り機が三台あります。紐式と金属カッターとプラスチック刈刃の三種類で、金属カッターは石に当たると鋭く飛んで危険なのと、刃の寿命が短い欠点があります。
ビニール紐式は雑草の生えている隅々まで刈り取ることができる特徴がありますが、太い幹の雑草は切れにくいのが難点です。家庭の庭の短い雑草には最適です。もちろん幹が太くなった雑草でもビニールひもで切れる草刈り機もありますが、エンジン式のモーターなのでその分重くなり体力を要します。
プラチック刃は太くなった雑草の幹も刈りとることができます。従って家の雑草には紐式刈り機とプラスチック刃を使用しています。
実はこのプラチック刃の先端備品が合わず、長い間使用できず困っていました。今日ホームセンターでその部品らしきボルトを購入し絞めてみたところネジが合いません。ネジの太さも長さも調査済みで締まるはずでした。
ネジにはJIS規格のミリネジとアメリカ規格のインチネジがあり、日本では普通機械はミリネジですが、草刈り機はミリネジでありながら、モーターが正転(右回り)なので回転時に緩まないように左締めになっています。ミリネジで左ネジ切りになっていることが分かりました。
これで先端のプラチックネジが使えるようになりました。
このことが分かるまでに約一年は要したのではないでしょうか?
それにしてもトラブル期間が長かったですねーー。
なんでもそうですが・・・、最後まであきらめない! ということでしょうか?
想いだせば諦めない過去が色々ありました。
パソコンのフリーズ・・・! うまくいかないルーターの更新・・・、パソコンの速度低下・・・、紙幣のつかえないスマホ決済・・・、真偽を問われる情報過多のSNSやチューチューブ・・・、ソフトに頼らざるを得ない万博のネット申込・・・、など、対応に苦慮し奔走してきました。
物事は何度もやり直していくうちに、時間と共に解決するのですね。
おそらくですが・・・、きっと明治初期、廃藩置県や散髪抜刀令などの新政府の行政改革が始められたころ、文明開化についていった明治市民たちのように、今まさに情報時代についていこうとする昭和市民が今ここにあるような気がします。
ところで・・・、
ここで映画の話題です。
映画 「国宝」
大変感動しました。
喜久雄君(吉沢亮さん)と俊介君(横浜流星さん)が別れ際にした喧嘩にはハラハラしました。仲の良かった二人だからこそ、どちらも怪我して欲しくなかったのです。
物語の流れの中で、まさか幾度も涙を拭くハンカチがいるとは思いもよりませんでした。鑑賞中なすすべもなくびしょびしょになった顔のまま映画館を出ました。帰りは豪雨でした。
最後にお気に入り作品として、「国宝」に関するネット情報をアップしておきます。(以下敬称略)
監督 李 相日
主な出演者(敬称略) 立花喜久雄役吉沢亮、大垣俊介役横浜流星、花井半次郎役渡辺謙
原作 吉田修一 国宝 朝日新聞出版刊
以下原作作品者受賞歴です。
1997年最後の息子 新人賞、2002年 パレード 山本周五郎賞、同年パーク・ライフ 芥川賞、2007年 悪人 大沸次郎賞、2010年 横道世之介 柴田錬三郎賞、2019年 国宝 芸術選奨文部科学大臣賞及び中央公論文芸賞、
でした。
何か読んでみたいという読書欲に誘われました。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。
雑文家 盆 拾
繰り返す歴史
イギリスの文豪、チャールズ・ディケンズ(1812‐1870)の波乱万丈作家人生をえがいた映画、「どん底作家の人生に幸あれ」で遭遇したある私的な奇遇。
当時彼(ディケンズ)は、普段から日常会話のフレーズのメモを取っていました。
その結果、フレーズはその後の文学活動に生かされます。
令和の現在、雑文家盆拾はお気に入りの小説の文節や熟語を記録する活動を続け、そのフレーズを文学活動に生かそうとしています。
歴史は繰り返される。(文学的な結果は何も残せていませんが・・・、)
二百年前の文学の巨匠たちと同じようなことをやっていたのですね。
ほんとうに驚きました。
さて・・・、
最後に今日の収穫です。
なす、キューリ、トマト、バジル、シソです。
全部サラダにしました。
今日も閲覧していただきありがとうございました。
雑文家 盆 拾
ひまわりの花
こんばんは
今日も困ったことになんだか疲れて何も書くことがありません。
そこでひまわりが咲いたので、ひまわりの話題にします。
夕陽を受けてくれない色に輝いていました。
背が高くてひまわりらしいのが気に入っています。
もっと言えばゴッホのひまわりです。
気に入らないところもあります。
思ったより花が小さいのです。イメージはもっと大きな花でした。採って食べたくなるような種がびっしりと付いたひまわりですが、種類が違うのでしょうか?
ところで・・・、
ユーチューブなど見ていると、みなさんよく頑張ってお見えですね。頭が下がります。(負けていますが)負けるわけにはいけませんけど・・・。
今日も閲覧していただきありがとうございました。
雑文家 盆 拾
バレエ 〖ballet〗
ーー 以下のブログは未完成につきまだ読めません。ーー
(今晩やっと書き終えました)
こんばんは。
以下、ネット情報によると・・・、
バレエballetの発音は【bˈæleɪ】だそうです。
参考までにへボン記号(ヘボン式ローマ字、19世紀に宣教師ジェームス・カーティス・ヘボンが考案したローマ字表記法、日本語表記をラテン字表記に転写だそうです)の【æ】は、アとオの間の発音で、口角を横へ伸ばしながら発音する、つまり驚いて「エッ」といった時の唇の形をしますが、バレーとは言わないみたいですね。
(この後の続きはまた後でかきますね・・・。 )
バレエの知識が全くなくてコメントのしようがないが残念です。
ーー続くーー
ヘボン記号にはいきさつがあります。書き始めのころ「バレエ」のことを「バレー」と書いていました。バレーボールのバレーと勘違いしていたからです。なんて初歩的な無知にあふれた恥辱の間違いでしょうか? 赤面しそうです。
舞踊には国の個性があります。日本古来の舞踊を習ったことはありませんが、以前京都の先斗町にある鴨川踊りを見に行ったことはあります。大勢の舞妓さんの華やかな踊りでした。舞台の袖から奏でる三味線や太鼓などの生演奏も迫力がありました。
テレビで観た話ですが、舞子踊りのをお師匠さんのお話によると、踊りの基礎は腰だそうです。腰が安定していると多分踊りがきれいに見えるのではないしょうか?
バレエの踊りに惹かれるいくつかの理由があります。
その一つ、まず衣裳が華やかで美しいこと。
二つ目は、踊りの技術が華麗かつ軽快で、豊富なうえに高度であること。
第三は最も優れているところは、音楽とメロディーが適度に美しく、華麗と哀愁にあふれる曲が多いこと。
最後に慈愛に満ちていると感じる点は、共通して攻撃的で威圧的なところが少ないのもいいと思います。
最近ユーチューブのおかげでバレエがずいぶん身近になり、個人的に演劇の幅が広がりありがたく感じています。
芸能つながりではありますが、近いうちに大阪の浄瑠璃鑑賞を計画しています。古典芸能なので地味ですが、人形がいろいろな役を演じます。三人の人形使いによって人形がより人間的に役を演ずるのですが、人形でありながら人間以上に喜怒哀楽を演ずるのが浄瑠璃の魅力です。
取り留めもなく話しが広がりますが、マリオネット(あやつり人形)についても書いておきます。
マリオネットは一人の人が糸で人形を操ります。
外国では繁華街で路上人形劇をよく見かけることがありますが、たぶん一人で路上活動がしやすいこともあるのだと思います。
マリオネットには楽しい他に、実は見どころがあります。
その人形の顔がなぜか演じる人、ここではつり人形師にそっくりなのです。ある外国の繁華街で人形師と人形をまじまじと見つめていた記憶がよみがえりました。
つまらないことばかり書いて申し訳ございませんでした。
なんとか書き終えました。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。
雑文家 盆拾(ボンジュー)