日記
「いやになっちゃう」
今日のブログは《室内ガイダンス》です。
《使用中のパソコン》 国産「イイヤマ」です。 映画「ユーガッタ メール」でフォックス書店を経営していたメグライアンさんが使っていたような、簡素な機能のパソコンです。
《仏典「示現」 》 「盆 拾」編集の仏教論文です。A4版141頁 総字数 63802字の唯一無二の仏典です。
以下1LDK内に共存する《マイルーム家具器具》一覧です。
キッチン 1台
テーブル 丸1台・角1台
ソファ 1台
テレビ 1台
肩揉器 1台
足揉み器 1台
バランスボール 1個
ミシン 1台 衣服のほころびを修繕します。
ジムトレ自転車 1台 筋トレ用です。
扇風機 1台
エアコン 1台
壁掛時計 3台 左右壁と後ろ壁に各一台です。どこからもどんな格好していても時間が確認できます。
カレンダー時計 1台 日めくりカレンダー用です。最近日と曜日の認識が軽薄になってきています。
室内洗濯物干し棒 1本 雨の日にも洗濯物が室内で干せます。
以上1ルームですべての日常作業がほぼ完結します。
あと考えられる補填家具としては、寝たきり対策用のベッドぐらいでしょうか?
理想はあくまで独居老後に備えております。
ところで・・・、
最近は早朝目が覚めます。本当のところ目が覚め困っています。
仕方なく起き上がり、外に出て作業を始めます。
早朝の一日は意外にも気持ちが良く、誰も知らない世界が始まっていました。
【】内は早朝の出来事です。
【早朝サイクリングする若者】 大音量スマホ音楽流ら運転、楽しんでいますか? くれぐれも事故に気を付けてくださいね。
【早朝お百姓稲刈り準備】 農作業は猛暑を避けるに限ります。
【庭園樹木の水やり】 樹木の声なき声、「わたしもお水ちょうだい」と、樹の陰から聞こえてきました。(気のせいですが・・・)
【免罪花】 花は早朝に開き、昼間は閉じるのですね。画像1参照
「免罪花」はネット検索しても探すことはできませんし、NHKドラマ「船を編む」の国語辞典「大渡海」にも掲載されていません。お手数ですが、先日8月16日のキャフェドモザ・ブログを御参照くださいませ。
【スリッパ修理】 スリッパの裏敷きが剥がれてきたので、接着剤でくっつけました。 (なんでも修理して直すのが趣味なのです)
【デスクトップ画像の再編集】 花の画像を整理しました。トップ画面が見やすくなりました。画像2参照
【突然つながらなくなったネット調整】 早朝パソコンを開いたら「ネットが繋がっていません」とのメッセージ。またかと思わず舌打ちしつつ、ちょっとだけ四苦八苦。ネットとテレビの電源を数回切って入れなおしたらつながりました。やれやれほっと一安心。
最近口癖になった一言です。
今日も最後まで閲覧していただきありがとうございました。
大衆雑文家 盆 拾
「ジョークです」
こんにちは。
多分誰も気づいておられないとは思いますけど、
最近のブログでは、散歩の話題が出てこないですよね。
かつて散歩は楽しかったです。
働いてお見えの方々にとって、散歩などする時間もないとは思います。
現役で働くってことは、常に仕事って感じですから。
いやになりますが、それが働くということですね。
働くって漢字、眺められたことはございませんか?
人が動くって書きます。
人は元来動くようになっているのです。
生物に例えると「蟻」。
蟻は一生働いて、一生を終えるのです。
我々人間は蟻ではなく、もっと知的な高等生物です。
人が動くという意味で働くのであれば、散歩も人が動くのですから、働くという意味合いで、一日一回は散歩をした方が良いのではないでしょうか?
そんな時間があれば寝ていた方が良い?
そうです、寝ていたい?
寝ても寝足りない?
それが全盛期に生きる人なのですね。
良く寝て、よく働いて、よく飲んで、よく食べる?
そこに散歩を入れて欲しいと思うのです。
散歩をすると良く寝られます。
良く寝ると食べ物が美味しくなるし、特にアルコールなどはさらにおいしく感じます。
身体が健康なほどお酒はおいしいのですね。
しかしながら・・・、
美味しいものには、毒が潜んでいることは御存じですか?
普段係りつけのお医者さんのお話によれば、
美味しい食材やスイーツは麻薬だそうです。
脳がもっと欲しい、もっとと食べろとか指令を出すそうです。
その脳の指令という表現の意味は、とても理解できます。
もし甘いものを我慢し続けると、凡そどんな人も怒りっぽくなりがちになったりしませんか?
「マヤク」という所以です。
そう言われたとしても、欲しい時には我慢せずに食べますが・・・。
美しい女性に見えない針があるのと同じです。
女性差別?
確かに、その通りかもしれません。
自然の美しさには毒などはありません。
むしろあるとすれば癒しでしょうか?
見えない針は,言い換えるならば隠された針というべきか、作られた美しさの中に潜むのですね。
作られた、或いは作る美しさはというのは、蝶を引寄せる力を持っています。
美しい花は、受粉して種を残そうとする厳しい自然界の掟があるのです。
その蜜が蝶を惹きつけるのです。
甘いものに毒があるのと同じです。
ギブ&テイク、和訳でいうともらいながら与える、お互いに見返りが必要ですよね。
与えるばかりだと相手の方に不満が残り、やがて事件になったりする。
怖いことですが、花には癒しはあっても、毒などは皆無です。
花って、開花した花をじっと御覧になられたことございませんか?
とくに近距離で観ると、どれだけ悩ましい姿をしていることか?
とにかく綺麗なんです。
映画「国宝」の女性よりももっと怪しくかつ美しいのです。
もし機会があれば虫眼鏡で花ビラの奥を覗いてみてください。
この世と思えないほどの美しさです。
そこには蝶などの生物が引寄せられる理由が潜んでいるのです。
ここまでで文字数約千百字です。
あと千字ほど書き足そうとしています。
散歩の話しでした。
散歩するにはいったん外に出なくてはいけません。
そして散歩道を歩きます。
歩くといろいろな人に出会い、美しくもあり、或いは退屈な場合もある自然の景色が網膜を覆います。
自然は雑然として壮大なゆえに自然であり、雄大かつ無言です。
風はその自然を「おいっ!」とか叫びながら、鬱蒼とした自然を優しく撫で去るのです。
風が言うであろうその「おいっ!」とは・・・?
たぶん
「元気にしているかい?」
とか言って過ぎ去って行くのではないでしょうか?
散歩道にはいろいろな生き物たちが住んでいます。
歩いているとその直ぐ傍で、小鳥の囀りが聞こえたりします。
美しい野鳥たちの会話です。
風は「おい」ですが、野鳥たちは
「近くに来ないでーー!」
ではないでしょうか?
自分の生活テリトリーを主張しているのだと思います。
「ここは自分の生活の場ですーーー」
といいつつ囀り続けるのです。
その証拠に、人がそこを通り過ぎると野鳥たちは鳴きやみます。
最初はてっきり、お馴染みさんに挨拶しているとばかり思っていました。
どうしても人は自分の都合の良い方に解釈したりするのでしょうね?
野鳥にとっては散歩者は邪魔だという意味かもしれませんね。
とんだ勘違いでした。
女性に出会った時に笑顔で迎えられると、男性は勝手に
「あれ? 僕に気があるのかな?」
とか勘違いしてしまうのとよく似ています。
現在累計千七百字ぐらいになりました。
書けばよいという訳でもないのですが、あとしばらく書き足しますね。
ではなぜ、最近散歩に出なくなったのか?
この際には、その理由も書かくべきでしょうね。
誰も聞きたいとは思わないことぐらいは十分理解していますが・・・。
身体機能を維持するためには人は動かなければなりません。
人が動くと書いて漢字としては「働く」となりますが、最近その場所が
地上から水場へと大きく変化しました。
その場所は水中散歩です。
これがとても体に良さそうな気がしています。
まだ始めたばかりなので大きなことは言えませんが、せっかくなのでほんの少しだけ、如実に身体に変化の生じた事実を紹介しておきますね。
理由はともかくとして・・・、先述した通り、
血圧が大幅に下がりました。
因みに、以前は150と90程度だったのが、水中ウォークするようになってから110と70程度になりました。
体重は約5kg減り、おかげで腰の痛みと足先のしびれが少なくなりました。
体重減の要因は、恐らく減塩と、前菜として食前野菜を摂ったことだと思います。
職業病でもある腰の痛みには、長い間相当悩まされてきましたし、
足のしびれは日常的に、冷たいのか痛いのかよく分からないほどのしびれがあったのです。
現在はかなり減少しています。
過去においては、痛み止めなどの錠剤をよく利用していました。
現在のところはほぼ利用していません。
いわゆる薬剤愛好家でもあったのですね。
(実際には依存症といった方が正しいと思いますが・・・)
現在は薬剤からほぼ解放された状態です。
薬剤依存症は幸か不幸か、過去の治験的な自信の実績から、薬の効果に対しては敏感、かつ多くの情報を得ることができました。
結論として現在は、必要性が生じた場合を除き、薬はできるだけ服飲しない方が体に良いことも理解しています。
ここまで原稿は2800字ぐらいになりました。
所用時間は約二時間です。
現在の編集時間は約一時間ぐらいで、今日のブログの所要時間は合計三時間を要したことになります。
今日は、これぐらいにしておきます。
本日の原稿用紙7枚程度。
過去のブログ字数の累計を把握しかねますが、百枚ぐらいはあるのでしょうか?
新書相当ページは延べ300枚として、三分の一ぐらいは書いたことになるのでしょうか?
よく分かりません。
すみません、書けばよいということは決してありません。
半分ジョーク(冗談)です・・・。
今日も・・・、
最後まで閲覧していただきありがとうございました。
大衆雑文家 盆 拾
ぼっちキャンプ
こんにちは。
窓を開けると、
キュウリの棚に真っ赤に熟したニガウリが一本ぶら下がっていました。
秋ナスに近いボンナス。
猛暑に耐えたボンナスは、固くて味は濃厚でおいしいのです。
だから決して、
「盆ナスはママに食わすな」
とかは言いませんから。
再び、「早朝ノンアルビール」
ラッコキャップ(ラッコラベル付き帽子)とともに・・・。
早朝ボッチミニキャンプでした。
最後に、
「ニガウリ」の作詞しました。
【まっかなニガウリのうた】
作詞 盆 拾
作曲 ボランティア募集中(期間限定)
真っ赤なニガウリ
もう少ししたら
採ってあげましょう
知っているから
熟した種は
甘いから
真っ赤なニガウリ
もう少ししたら
採ってあげましょう
きらいじゃないから
熟した種は
甘いから
真っ赤なニガウリ
もう少ししたら
採ってあげましょう
朽ちてしまうから
熟した種は
甘いのに
生まれてこなきゃ
よかったぼく
最後に残って
飽きられたぼく
真っ赤に熟れたぼく
熟した種は
甘いのに
歌詞の一部、「ぼく」は「わたし」でもよかったのですが、ニガウリの成長と存在を尊重しました。
今日も最後まで閲覧していただきありがとうございました。
大衆雑文家 盆 拾
「気分はキャンプ」
こんばんは。
お盆が終わりました。
以下がお過ごし出したか?
猛暑日の間、
鬱蒼とのびた雑草を刈込み、
パーゴラのタイルを水洗いし、
強い陽射しを遮るため、背丈の高い大型テントを張り、
テント片面には防虫を兼ねた遮光シートを吊り下げ、
パーゴラの中央に、ドレクセル・ヘリテイジ製ホワイトトラバーチン無垢大理石板丸テーブルを置いて、
早朝ビール、アサヒノンアルコールビールを準備し、
テーブルの背面に、仮眠のためのキャンプ用長椅子を添え、
テーブルの右側には、子供たち用イスと荷物置き場を兼ねた手作りのベンチを用意し、
急な来客用のための樹脂製のホワイトイスを置き、
常用したいキャンプ用の折り畳み布イスを配置しました。
どこへ出かけなくてもこれでもう、「気分はキャンプ」ですね。
どうかみなさま、
残暑厳しきおり、お身体ご自愛くださいませ。
簡単でございますが、
今日のブログはこれで終わります。
最後まで閲覧していただきましてありがとうございました。
大衆雑文家 盆 拾
映画「アマデウス」
こんにちは。
昨日の続きです。
K.1(ケッヘル1番)の『メヌエット』から、K.626(ケッヘル626番)の『レクイエム ニ短調』だそうです。
現在発表されている作品の数なので、実際にはもっとあったかもしれません。
作品はの番号はK-**で整理されていますので、番号で凡その制作年代を予想することができます。
K―番号の一桁は幼少時代の作品で、
二桁代少年時代、
百代番号の作品は青年時代で若さにあふれ、
三百代作品は成人時代で、なんと表現したらよいのか、熟成されてゆく作品が多く、
四百代作品は三十代前半作品で完熟性を醸し、
五百代作品は三十代後半時代で完熟濃厚醗酵し、
六百代作品は三十代終焉時期で、ヘブン(あの世の天国)性を再現する音楽、と言ったらなんとかイメージはできないでしょうか?
彼は大変寿命が短かったのです。
映画「アマデウス」で流れていた曲はなんだったのか?
興味が湧いてきました。
物語において宮廷内の仇敵、サリエリさんがモーツアルトの作品を宮廷楽団で演奏していた場面がありました。
本来モーツアルトの作品はモーツアルトが演奏(指揮)するべきですが、サリエルさんは宮廷指揮者のトップでした。
残念ながら作曲能力は天才モーツアルトよりも格段に劣ります。
彼は無断で演奏していたのです。
モーツアルトは演奏の途中でその楽譜を取り上げます。
その場面ではクラリネットが見えたのでクラリネット協奏曲だと思いますが、その演奏場面は第二楽章だと思います。
楽譜にはト音記号や五線上にメロディーを表現する音符の他に、弾き方の表現方法としてピアノッシモ、フォルテ、クレセント、アンダンテなど、楽譜の上に短い文字や記号で表現してあります。
交響曲の場合、凡そ第二楽章はアダージョ(ゆっくりと)で奏で始められます。
因みに交響楽第一楽章は、舞台で表現するならば「幕開け」に相当します、
その曲が「運命」とすれば人生の運命らしさが、或いは「リクレイム」(死者のミサ曲)であれば人生の終焉(永遠の安息)を表現したメロディーで始まります。
交響曲の第一楽章演奏が始まり、心の準備と整頓が整ったところで小休止(ほんの数秒の休憩)を終え、第二楽章が始まります。
なにが始まるのでしょう?
通常、アダージョ(ゆっくりと)です。
例えが良くないですが、物語の起承転結では「承」だと思います。
説得、憂い、慈愛、安心、納得、喜悦など、すべての癒しの表現を含むメロディーが流れてきます。
それがアダージョ(ゆっくりと)なのです。
ソロのクラリネットに、スズムシの鳴声のようなビブラートを奏でる第一バイオリンが重なって聞こえてきました。
これこそアダージョの神髄だと思います。
かなり以前のことです。
カラヤン(ベルト・フォン・カラヤン指揮者1908-1989 生誕地オーストリア・ザルツブルグ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽終身指揮者・芸術監督)の 「アダージョ」というタイトルのCDが発売されました。
カラヤン指揮による著名な作曲家たちの交響曲第二楽章をセレクトした癒しの曲のコレクションです。
一度機会がありましたらご鑑賞をお勧めいたします。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。
大衆雑文家 盆 拾