日記

2025-03-27 00:08:00

生活の鼓動

長いあいだ待ち焦がれていました。ユキヤナギの花が開花しました。数日続いた春日和のおかげだと思います。

ゆきやなぎ2.jpg

最近めっきりと待つことが少なくなりました。唯一待つことといえば花を待つぐらいでしょうか? 日常における「生活の鼓動」が聞こえて来ないようです。何も聞こえなくなると何も感じなくなるおそれがあります。なにかをなんとかしなくてはいけません。昨日の同人誌先輩(御年九十歳)のご出版に習い、自主出版をするのが良いかもしれません。 出版事業を人や専門会社に頼むとそれなりの費用がかかるので、自分で出版するのが最も経済的です。原稿と印刷機とホッチキスがあれば小冊子ができます。単行本でも文庫本でもない手作りの冊子ですが、表紙やタイトルのコピーも自分でデザインし、印刷テクニックを駆使すれば百ページぐらいはできそうです。費用も一冊五百円ぐらいでできないでしょうか?売れることはありませんが、(希望する皆様に)無償で配布することはできそうです。全体の作業としてもかなりの労力がかかります。となると生活の鼓動は再び聞こえ始めるのではないでしょうか?